長期インターンの平均的な期間

基本的に長期インターンは3ヶ月以上の連続した勤務を想定しています。そのため、長期インターン面接では必ず勤務可能期間を面接官に聞かれます。

また、長期インターンの中でも大学1、2年大歓迎やフルコミット希望と主張しているものは1年以上、かつ平日5程度を求めてきます。

特に、就活時期の3年生夏からこのような長期インターンを始めると就活と両立しなければなりません。その結果、インターンが疎かになるパターンが多発しているのも事実です。

将来的に自分のやりたいこと・やらなければいけないことを予め考え、その上で3ヶ月以上の長期インターン勤務ができるかを考えた方が最適です。

長期インターンは大学3年生からだと遅い?

長期インターンを始める目的により大学3年生からコミットして遅いか適切な時期か答えが変わります。もしあなたが、就活に有利になるから長期インターンで実績を作りたいと思っているなら、就活優先した方がいいのでやる必要はありません。

むしろ就活の短期インターンや選考中のインターンを必死に行い、自分の弱み強みを把握した方が効率的です。なぜなら、短期間で本気の同学年のライバルと競えるので客観的に自分お実力を把握できるからです。

もし、長期インターンの志望理由が時間の暇つぶし、就活も終わっているし卒論書くだけで特にやりたいこともないなら大学3年生から始めるのは最適です。

長期インターンと授業・サークルとは両立できない

長期インターンとバイト・サークルの両立はできます。ただし、どっちも中途半端な領域にしかいけない事態に陥る可能性が高いです。

先ほども述べたように長期インターンは時間のコミットが多い方が好まれ、その分仕事も多く降られたり裁量権のある役割を任せてもらえます。これはバイトにも当てはまります。

その条件を前提に考えると、週2日で1日3時間ちょこっとやるだけでは会社側も雑用程度の仕事しか任せられません。そして、そのインターンの時間により学業に向ける精神力は相対的に減少してしまい学習効果が低下するリスクがあります。

これはあくまで自論ですが、勉学にひたむきになれる環境は大学までで社会で学ぶことは社会出てから何十年も学べます。そして、大学時代しっかりと勉強していた人は最終的に社会で大活躍しています。

そのため、「授業やサークルと両立できるかな?」と悩む時点であなたは大学で忙しいはずです。そして、その貴重な学生時代にしか経験できないことはたくさんあります。大学時代にしかできないことを調べ考えた上で、それでもやりたいことがない、または仕事も勉強もどっちもするんだと言う強い意志があるなら長期インターンと授業・サークルは両立できます。

長期インターン中に留学などで長期休みはできる?

結論から言うと、長期インターン中に長期休みはできます。なぜなら、休むことは極論あなた自身が決めることだからです。インターン生だから会社を休めない、休んだら怒られると思っていませんか?

むしろインターン生だからこそ、留学など自分のやりたいことが見つかったら迷わずそれをやりましょう。ただし、休み方は会社に迷惑かけないように長期休みをする2週間前には言えたらベストです。

そして、そもそも長期インターンを始める前から夏休みや冬休み海外行ったりで休む必要があることが分かっているなら、あらかじめ伝えた方が親切です。

長期インターンの1日のスケジュールまとめ

僕の体験と友人のお話を元に長期インターンの1日のスケジュールの例を一気に紹介します。

私の場合は大学4年生の5月から長期インターンを開始いたしました。勤務時間と頻度は週2日で1日5時間でした。月曜日と水曜日に13:00~18:00の勤務を入れて、そのほかの平日は授業でした。

友人の場合は、大学3年の夏から初めてフルコミットでした。平日5日8:00-18:00まで勤務していました。学業は大学1、2年と大学3年前期にほとんど履修済みで計画的にインターンをしようとしていました。