就活を有利に進めたい大学3年生、コロナでアルバイトがなく時間を持て余した大学生等は大抵長期インターンシップをやる思考回路になります。しかし、いざインターン を始めようとしても何をどう調べていいかわかりませんよね。

私も学生時代、「インターン って美味しいの?」という究極につまらないギャグを発信しながらネットで探していました。

いきなりですが、ネットで脳筋のようにインターン探していた経験した私から警告です。

ネットのおすすめ情報を簡単に信じてインターンをしてもスキルは付かないどころか就活に有利にもなりません。

インターンて聞こえ良くても、実際はただの雑用・安時給で時間を提供してくれる労働力と考えている会社も多いからです。

さて、前置きが長くなりましたが失敗なインターン先の企業を選ばないためにも、一緒に自分にあったインターンシップを考えていきましょう。

良い長期インターンシップと悪質な長期インターンシップの違い

世の中には良質なインターンと悪質なインターンの2種類があります。(ローランド風)では、その違いはなんでしょうか。

ずばり、学生側と会社側がwin-winの関係になれるようなインターンプログラムがあるかどうかです。

具体的には、会社側が学生の成長を促し仕事に対するモチベーションを高める仕事内容を提供できる状態、かつ企業側が学生を単なる低コストの労働力と考えず、自社の魅力を伝えたり学生の社会経験を手助けするような意思があると

良いです。学生側も仕事内容や時給・評価制度等、失敗ありきで実際の社会を模擬的にでも感じられる、あるいは大学等では学べない人間関係・ビジネスマナーを学べる場だとやりがいも感じますよね。

絶対にやってはいけない長期インターンシップの特徴は成果主義ややりがい・成長だけを主張し、しっかりとしたインターンシッププログラムがないことです。

そして、成果主義を装って学生を実質タダ働きにさせるようなセコイ会社は絶対入社どころか関わってはいけません。

一概に成果主義の会社はあるいとは行ってません。本当にあったおそろしい成果主義インターンシップがありますので詳しくはこちらの記事で解説しております。

長期インターンシップ先の企業を選ぶ基準

おすすめの長期インターンシップ先企業を紹介する前に、全体として人によって合うインターン合わないインターンがあります。

それはインターンをやる目的が人により異なるからです。

そのため、ここでは自身の経験と間違いがない一般的な選択基準を記します。

  • 就職に有利になりたい
  • 高時給でお金が欲しい

就職に有利になりたい人の中でもさらに目的が分かれます。

就職したい業界の知識・経験・人脈

→業界の種類問わず使える汎用スキル+業界特有のスキル(業界固有な知識・実績が就活で有利)

就職しないであろう将来役立つ業界の知識・経験・人脈が欲しい人

→業界の種類問わず使える汎用スキル(就活でアピール)+フリーランスや副業で使えるスキル

スキル別就職に有利なインターンシップおすすめ企業

英語と会計

外資系会計事務所

→ビジネス英語を普段から使えることは新卒としては5000人に一人の割合。

その上、会計の知識があると市場調査や提案資料作成に大いに役立ち、大人からの評価も絶大

BIG4・アクセンチュア

開発経験(プログラミング言語はpython・java等)

IT系スタートアップの開発インターン

→特にアプリ開発に関われると要件定義という上流工程から詳細設計等の下流と呼ばれる仕事の流れを理解できているので

エンジニア企業問わず引く手数多

ITスタートアップ

ヤフー・DNA・グリー

データ分析系ベンチャー

Pythonなど統計分析ツールを用いてデータを読み解ける力がある人は今の時代最重要ビジネスパーソン。

外資コンサルの普通のおじさんですら統計の基礎ができておらず、データを見て平気で平均値を使い始める愚行を犯す。ちなみに、8割以上の社会人が統計を

理解できてビジネスに活用できていない

ブレインパッド等のデータ分析専門会社

経営コンサルでのエクセルデータ分析もあり

営業系インターン

マンツーマンのやり取りでのとっさの切り替え仕方や相手の気持ちを変えるコツを学べます。

このスキルは上司やお客さんとの人間関係に役立つので、習得すべき必須スキル。

成果報酬の制度が学生側にもメリットがある仕組み作りになっている会社ならどこでもOK

なるべくなら商材は人事システムなどのITシステム導入の関われると面白い

無形商材はやっててやりがいを感じられる人が少ないのが現状。(もちろん人による)

Webマーケティング・ブランディング

これはインターンをして体系的に学ぶ必要な必ずしもありません。自分でもSNSを使って発信をして伸びる方法を試行錯誤して学ぶのが最強最適です。

しかし、メンタルと図太さが必要なので、教えてくれる人が欲しいと思う人はインターンで学習しましょう。

また、このスキルは将来の副業としてもっともやりやすく需要がある仕事内容なので、その点を考慮すると3ヶ月〜6ヶ月フルコミットして学ぶのはあり。

でも最終的には自分のSNSを育成して有名になること。

DNA・グリー・グノシーなどの大手企業だとノウハウがしっかりできている

一方でスタートアップで試行錯誤して一緒にマーケティングしていきますようという会社は学習ワークとしては非効率。それだったら自分のアカウントを書籍を読みあさって育てた方がベター

上記、スキルをしっかりと学べば就職に有利になるほか、お金も稼げるので一石二鳥です。

次に高単価の長期インターンシップを紹介します。

学生にとっての高単価の定義をここでは時給換算1500円以上とします。

→ITコンサルタント・エンジニア職がほとんど。

つまりある庵っていのスキルがある人のみの募集に限られていて気軽に申し込むことは難しい。

もしインターンにお金を重視の人は自分の学部が専門領域を扱っており、何らかの牽制のある資格実績を持っているかどうかをまず確認しましょう。

もしないなら、まずはスキルを身に着けるとこから初めてはいかがでしょうか。

時給に関しては、インターンシップおすすめサイト5選から調べてみてください。

ほとんどの高時給インターンは要求スキルが高いか、成果報酬で人によっては時給5000円という誇大広告をしてることがわかるかと思います。