長期インターンを探したいけど、どのサイトを見れば募集情報が入手出来て応募までできるのか悩んでいる人向けに、世の中の9割の学生が間違っているインターンの探し方に陥らないように正確に説明します。

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正しい長期インターンの探し方はめっちゃシンプルです!

長期インターンの正しい探し方

長期インターンの業種・職種を把握する

まず、長期インターンを始める前に世の中にどのような長期インターンが存在するかを把握しておく必要があります。なぜなら、自分のやりたい仕事がまだインターンとしてない場合があります。

そのため、次にあげるようなインターン募集サイトを見て大体の職種と業種、募集要件、支払い条件を確認しておきましょう。

長期インターンが一覧で掲載されているサイト

それぞれのインターンサイトの特徴はこちらで解説

応募したい業種・職種の内容の是非を判断

長期インターン募集サイトでやりたい業種・職種の目星がついたら、インターン内容が自分の目的に合致するかを考えましょう。つまり、人脈を広げたいなら社員や他インターン生との交流ができる機会が多いかどうかを判断します。

もし、そもそもインターンの目的がふわっとしている・このインターンの内容が自分と合っているかわからない人は私が相談に乗ります。最近、応募数が多いので全員に回答するまでに時間がかかってしまいますがなるべく早急に返信いたします。

相談がある人はこちらから

企業のHPから直接応募する

長期インターン募集サイトから応募するのではNGです、なぜなら、直接応募は企業側(採用側)とインターン生側にメリットがあるからです。

それぞれのメリットを説明する前に、長期インターンサイトは学生を企業に紹介することによって1人10万円の報酬がもらえます。さらに、企業からサイトの掲載費用を月額30万円程度で受け取っています。

これを前提に考えると企業側は長期インターンサイト経由での応募者は10万円の価値があるかどうかを見極める必要があるのです。一方で、直接応募の場合は一時的な採用コストは面接官の時間のみになります。その結果、企業側は直接応募者を見る判断軸にコスト10万円という心理的プレッシャーを入れなくて済みます。

そして、わざわざ直接応募してくる学生はやる気があると思う人が多数です。長期インターンサイト経由だと似たような業種・職種のインターンがあり比較検討要素があります。そのため、直接応募をすると御社のインターンしかみえていないんですという心証が得られやすくなります。

長期インターンを応募する際の注意点

自己紹介にスキルと経歴を書く

長期インターンに直接応募する際に企業のホームページのお問い合わせから申し込むと思います。そのため、あなたが誰で信頼になる人物かどうかを証明するために自己紹介をしっかりと文章に入れ込みましょう。

自己紹介に入れるべき内容は以下の通り。

  • 名前・学年・大学名
  • 今あるスキル(語学・授業で習ったこと・独学含め)
  • 性格

志望理由をPREP法で書く

企業のお問い合わせは大企業になればなるほど一日何百件という数の営業メールがきます。そのため、採用担当者の目につきやすく読むコストが低い(文章がわかりやすい・短い・結論ファースト)ことが望ましいです。

そのためには、志望理由をPREP法で書き結論を真っ先に伝える方法で200文字程度で書きましょう。ちなみにPREP法とは結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)の順番で記載するとわかりやすい文章になるというフレームワークです。プレゼンテーションでも使えます。

稼働可能時間と仕事環境を書く

採用する際にあなたが学業とどの程度両立できるかが最も大事な指標になります。週5日インターンできる人と週1日しかインターンできない人では任せる業務内容も異なってきます。また、あなたに仕事を振った場合、特にコロナ渦でリモートワークを強いられるので在宅での仕事環境(wi-fi、PCなど)が整っていなければなりません。

そのため、あらかじめ私はリモートワークでも対応可能ですということをアピールできるだけでも企業側にとって好印象です。